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顧問契約のメリット

  • 1煩雑な契約業務からの解放

    日常的に発生する契約書の作成やチェック業務について、企業法務経験の豊富な弁護士と最先端のAI契約書審査プラットフォームシステム「Legal Force」(※)を活用することにより、契約業務の悩みから解放します。
    特に、顧問契約の締結により、日常的にコミュニケーションが行われることにより、各顧問先企業の実態に即したリーガルチェックの回答が可能となります。

    ※Legal Force活用のメリット
     ・AIと弁護士によるダブルチェックにより契約書レビュー精度が向上します。
     ・AIによる自動レビューの活用で作業効率が向上し、回答までに要する時間が短縮されます(9割以上の契約書について翌営業日までに返答しております。)。
     ・常に法改正に対応した数百点の最新のひな型のご提供ができます。また、契約書の作成に当たっても、このひな型を活用することにより、契約書作成に要する時間を短縮できます。
    Legal Forceの活用事例として紹介されました。
    https://legalforce-cloud.com/usecase/81

  • 2法律問題の調査時間の短縮

    複数の上場会社を含む40社以上の多様な業種の企業との顧問契約を締結しているため、ビジネス上の法的相談についても豊富な経験をもとに回答を行うことができ、企業の法務部門担当者の負担を軽減することができます。

  • 3継続的な紛争予防対策の実施と万が一の場合の円滑な紛争対応

    日常的なコミュニケーションが可能となることにより、継続的に紛争防止に向けた予防策を行うとともに、万が一紛争に発展した場合でも円滑に紛争対応に移行することが可能となります。
    特に、企業の重大な関心事である労務問題については企業の要望に応じてグループ内外の社会保険労務士と連携して対応(社労士事務所との契約については、別途当該事務所との間の契約が必要となります。)することにより平常時の対応から紛争時まで一貫した対応を行うことが可能となります。

  • 4円滑なコミュニケーションの実現

    顧問先企業との間では、対面やメール、電話のみならず、チャットワークなどのコミュニケーションツールやzoomなどのテレビ会議システムを活用することにより、円滑なコミュニケーションを実現できます。
    特に、企業の管理部門と法律事務所の弁護士を含めたグループチャットを作成することにより、弁護士があたかも法務部員のような立ち位置でサポートを行うことが可能になるとともに、これまでのやりとりの蓄積により、管理部門のナレッジの共有にもつながります。

  • 5法務教育のサポート

    如水法律事務所が毎月行っている法務セミナーへの参加のほか、収録動画のアーカイブを利用することができるほか、各種業法やコンプライアンスセミナーなど、顧問先企業のために収録した動画を視聴することができ、従業員のセミナーなどに活用することが可能となります。
    また、法務部員向けのワークショップの実施も検討しており、法務部員の育成をサポートしていきます。

  • 顧問契約の費用

    月額5万円(消費税別)から、対応目安時間2.5時間/月(※)で契約書のチェック・作成、各種法律相談、株主総会や取締役会の議事録の修正、などの各種法務支援サービスをご提供いたします。
    ※目安時間の2倍を超過した場合には超過時間についてタイムチャージベースでの請求をさせていただくことがあります。